みなさん、歌はお好きですか?

先日、彦根市内のあるサロンに寄せてもらった時に、たくさんの歌詞カードを見せていただきました。
毎回、サロンの最後にみなさんで歌っていたとのことでした。
「ふるさと」「どじょっこふなっこ」「桃太郎」「お正月」など、小さい頃からよく耳にした馴染みのある歌です。
“みんなで歌える”というところが良いですね。
 

<歌う>というのは音楽療法という治療法があるように、様々な良い効果があります。



・楽しみ、リラックス
 歌を歌うと自然と顔がほころび、楽しい気持ちになります。
 他にも「爽やかになる」「安らぐ」「スッキリする」「ほっとする」というような気持ちにもなり、
 心が穏やかになります。

・ストレス解消
 ストレスの素(ストレッサー)を効率良く消費させます。

・表情を豊かにする
 歌うときには口輪筋、頬筋、眼輪筋、前頭筋といった、表情筋と言われる多くの筋肉が働き、
 顔の筋肉がほぐれます。

・姿勢が良くなる
 歌うと呼吸がきちんとできるようになり、脳に酸素が行き届きます。
 そして、胸郭が開くので姿勢も良くなります。

・記憶力向上、脳の活性化
 新しい歌詞を覚えようとすると、脳内で記憶と密接に結び付く物質(アセチルコリン)が活性化され、
 脳の働きが良くなると言われます。



どうですか?良い効果がたくさんありますね。

お家でも、カラオケでも、車の中でも、お風呂場でも、
みなさんも是非、<歌う>ことを楽しんでいただけたらと思います。