研究大会に行ってきました

 認知症を治すケア研究会が兵庫県で開催されると知り、基調講演の先生のお話を久しぶりにお聞きしたく興味もあり参加してきました。ゴールデンウイーク明けの日曜日、お天気も爽やかな日でした。
 「認知症を治すケア」とは・・先生のお話では基本は認知力の回復を目指すことであると理論的にお話されます。そして「ミズメシクソウンドウ」を徹底して行うこと、これで認知症の症状は改善されるとお話されるのです。
 その「ミズメシクソウンドウ」とは?
 一日に
  ・1500ml以上の水分を摂る
  ・1500kcal以上の食事を摂る               
  ・便通がある
  ・運動(ウォーキング)30分以上 毎日

 つまり体調を整えることが改善の基本だと説明いただきました。これは認知症に限らず誰にでも当てはまることではないでしょうか。
 今までも、水分補給の大切さを機会があるたびにお伝えしてきました。新たに「ミズメシクソウンドウ」の視点を確認でき、実りのある研究会参加となりました。これからは汗をかく季節に向かいます。元気でいられるコツは体調を整えること。
 合言葉は「ミズメシクソウンドウ」 自分自身の健康のために意識したいと思います。皆さまもいかがですか?
 また、認知症予防に運動は非常に効果があること、趣味を持つ人と持たない人では3つ以上持つ人の方が認知症になりにくいという研究データ(Abbot)もあるとのことです。
 楽しく体を動かし、おいしい食事をとり水分補給を励行して、元気に役割を持って日々、過ごしていきたいものです。