第8回 とりいもと宿場まつり

~H27年10月4日(日)~

 
 
 来る10月4日の日曜日に、第8回目となる『とりいもと宿場まつり』が鳥居本町の中山道沿いで行われます。
 当日は、街道沿いのお家が一軒一軒、趣向を凝らした装飾イベントの「軒先赤布アート」があり、とりいもとの宿場が赤く染まります。
 ちなみに、なぜ“赤”なのかといいますと、赤色の漢方薬、柿渋を用いた雨合羽、鳥居本スイカと、鳥居本の名産がすべて赤かったということで「鳥居本の三赤」と言われていることに由来します。

 オープニングイベントは、10時から行われ、チンダンバンドや地域密着のゆるキャラが登場します。
 その他にも中学生による「よさこいソーラン」や大道芸、手づくり市や掘り出し物市といった楽しいイベントがたくさん企画されています。
 
 弊社のとりいもと事業所では、地域の方々や地域の施設、利用者の方々のご協力をいただき、午前中に「琴の演奏会とコーラス」を開催、午後からは、中山道沿いで「お餅つき」をします。手返しの達人が協力してくださいますので、参加型餅つきパフォーマンスといいましょうか、好評をいただいています。

 また、軒先赤布アート展は、昨年はデイサービスセンター鈴の音に来ていただいている利用者の方々に、貼り絵で「赤富士」を作っていただきました。大作をこつこつと貼り絵で仕上げくださいました。感動の作品です。今もデイサービスに飾られています。
 今年もとりいもと事業所に来ていただいている利用者の方々の作品を披露されています。とても楽しみです。

 このような取り組みができるのも、地域の方々や利用者の皆さまのご協力・ご理解があってこそ。日頃の感謝の意を込めてとりいもと宿場まつりに参加しています。
 どうぞ皆様、『とりいもと宿場まつり』へお越しください。

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