熱中症の予防
 
6月4日に近畿地方も梅雨入りしたそうです。テレビのニュースでは、今年の夏は雨量も多く気温も高くなるとのことで、「猛暑」「酷暑」という言葉が聞かれます。
仕事柄、「猛暑」と聞くと、「熱中症」や「脱水」とういう言葉を連想してしまいます。
 熱中症は、老若男女を問わず、何時でもどこでも誰でも条件次第でかかる危険性がありますが、正しい予防方法を知り普段から気をつける事で防ぐ事ができるものです。

以下は消防庁が熱中症の予防ポイントとして示している物です。

○ 部屋の温度を小こまめにチェック!
 (普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします。)

○ 室温28℃を越えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!

○ のどが乾いたと感じたら必ず水分補給!

○ のどが渇かなくてもこまめに水分補給!

○ 外出の際は身体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!

○ 無理せず、適度に休憩を!

○ 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!


以上に気をつけて、過ごしにくい時期を無事にのりきっていきたいと思っています。