1月14日から全国的に荒天で、彦根市でも積雪がありました。週明けには早めに出勤して事務所前や駐車場の除雪をスタッフ皆で行いました。     

 私の居住している地域も近年では多い積雪で、自宅前の除雪を家族総出で行いました。私の居住している地域では、住民支え合いの一環で自治会から除雪用の建設車輌を所有している方に除雪を依頼しています。そのため自治会内のほぼ全ての里道は除雪されており、福祉車輌をはじめ救急車などの緊急車輌の通行が可能となっています。高齢者や何らかの障害などで除雪することができない方々でも住みやすいと感じました。
 
 このような支え合いの活動が、様々な地域で、多様な支援として広がることにより地域包括ケアシステムができていくのではないかと実感しました。