日 本 一
 
 

 9月9日、福井市で開催された日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)で、男子100m決勝が行われ、桐生祥秀選手(東洋大4年)が公認記録で日本人初となる9秒98の日本新記録を樹立しました。
 桐生祥秀選手、おめでとうございます。これぞ正真正銘の日本一ですね。スポーツの世界で滋賀県出身選手の活躍・・・うれしいですね。

 ところで、最近、介護に携わっている者としてうれしいニュースがありました。

 東京大学大学院医学系研究科の渋谷健司教授らの「1990―2015年に実施した国内の各種健康指標調査」で
* 2015年平均寿命が最も長いのは
滋賀県(84・7歳)
* 健康で過ごす期間を示す健康寿命も最も長いのは
滋賀県(75・3歳)
という調査結果がでました。
 これは、日頃、関わらさせていただいている高齢者のみなさんが、日本のトップを走っている(長寿日本一)ということですね。桐生選手に負けない立派な記録だと思います。
 今後、滋賀県に「長生き」の秘訣を知りたいと他府県から聞きに来られるかも知れません。
 みなさんは、どんな長寿の秘訣をお持ちですか。私たちにも教えて下さいね。