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求人パンフレット

 求人情報



スタッフコメント 01

Kさん(30代 男性)
2001年入社

・通所系サービス部長

・デイサービスセンターべるグリーン責任者

在宅介護は自分が活かせる場だった。 経営理念「Aging in Place」に共感。  

Q.福祉業界を選んだきっかけは?

A.高校進学で選んだ福祉科。

 高校入試時期に祖母が他界したことや、3学年上の兄がリハビリ系の専門学校進学したこと、小学1年から続けてきたサッカーで地元高校でサッカーに力を入れていたが長浜高校だったことが、福祉科入学のきっかけとなりました。
 部活動に重点を置いた学生生活でしたが、学業で一般科目の授業より福祉の専門教科を学ぶことは、どこか新鮮で楽しかったように覚えています。施設実習で数週間、特別養護老人ホームに実習生として入り、学校で習う教科書通りのことばかりではなく、入居者一人ひとりへのケアはどこか部活(サッカー)をしているかのように、自分ひとりやケアチームでの関わり、臨機応変な対応をする場所だったことが、福祉の仕事を「自分の仕事」にしたいと思うようになりました。

 

Q.この会社に入社を決めた理由は?

A.在宅介護サービスの可能性が魅力。

 就職活動は在宅介護・施設介護とどちらとも決めずに行ないました。しかし、決められた業務を淡々とするイメージがあった施設に自分に合っているのか等と違和感?がありました。在宅介護サービスの方が決められた中で自分らしい関わりが出来て楽しみがありそうと考えた結果、鈴木ヘルスケアサービス有限会社(当時)に決めました。また、求人内容が新規開設デイサービスの介護職員だったことは、介護の仕事に加えて作り築ける楽しみがあると思いました。

 

Q 仕事する上で心がけていることは?

A.自分の親に受けてもらいたいサービス提供。

 利用者さんにどのようなケア(サービス提供)をしたら良いケアなのか?をよく考えます。しかし、介護を受ける立場ではないので答えが見つかりません。レクリエーションや行事活動の提案をする時に「自分も楽しい・おもしろい」と思えるかどうかを基準にしています。提供する側のスタッフが楽しいとおもえないことを利用者さんが楽しいと思ってもらえるとは思いません。もちろん、ケアについて「より良いケア」を考える時は、自分が介護を必要となったとき(まだイメージがつきません。)や、自分の親が介護サービスを利用した場合、客観的に『良いケア』として受け入れられるかを考えています。自ずと「ケアの質の向上」に繋がりました。